海外旅行でWiseカードは必要?使うべき理由とメリット・デメリットまとめ
海外旅行で「お金どうする?」と悩んでいるなら、Wiseデビットカードを1枚作っておけばOKです。
これまでも海外ではデビットカードを使って現地通貨を引き出していましたが、あるときトラブルが起きて「カードは1枚だけでは不安」と感じたことがあります。
その経験から、今回は予備としてもう1枚、Wiseカードを用意しておこうと思いました。
実際に申し込んでみて、「両替いらないし、これが一番ラク」と感じました。
この記事では、実際に使ってみようと思った理由とメリットを、体験ベースでわかりやすく紹介します。
さらに、通常1,200円かかる発行手数料を無料にする方法も解説します。
海外旅行では「お金の不安」を減らしておくことが大切です。
私はWiseカードを準備しておくだけで、その不安がかなり減りました。
※紹介リンク経由で手数料優遇があります
※公式サイトに移動します(別ページで開きます)
※旅行直前だと間に合わないことがあるので、早めの準備がおすすめです。
Wiseデビットカードとは?海外旅行で使える仕組みを解説

Wiseは、もともと格安な海外送金サービスで有名な会社で、そのWiseが発行しているのがWiseデビットカードです。
海外でも使いやすく、旅行者の間で人気が高まっています。
Wiseデビットカードのメリット|海外で使いやすい理由
ここがポイント!Wiseデビットカードの特徴
1.55通貨に対応したマルチカレンシーカード
2.年会費無料。両替手数料が比較的安い
3.オンラインで申し込み・本人確認が完了。カードの郵送を待つだけ
「海外で使いやすいデビットカード」と考えるとわかりやすいです。
クレジットカードとの違いも知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶クレカとWiseの比較記事はこちら
海外でカード1枚は危険?実際に起きたトラブルと対策
私自身、これまで海外ではデビットカードを使って現地通貨を引き出していました。
ベトナムでは問題なく使えたのですが、タイではなぜか何ヶ所かのATMでエラーに。
そのときは「現金どうしよう…」とかなり焦りました。
海外でお金が引き出せないのは、想像以上に不安になります。
「カードは1枚だけだと危険」と実感しました。
その後、「予備としてもう1枚持っておこう」と思い、選んだのがWiseカードでした。
海外旅行の持ち物について迷っているならこのチェックリストをどうぞ!
▶海外旅行持ち物チェックリスト完全版
海外ATMで現地通貨を引き出す方法|両替よりおすすめな理由

クレジットカードは便利ですが、海外ではスキミングや盗難のリスクもあり、不安に感じることもあります。
また、為替手数料が思ったより高くなることも。
その点、デビットカードならチャージした分だけしか使えないので、使いすぎや不正利用のリスクを抑えられます。
さらに、現地ATMから直接通貨を引き出せるので、空港での両替や手数料を気にする必要もありません。
この便利さはすでに体感していたので、今回のヨーロッパ旅行では、より安心のためにWiseカードも用意することにしました。
私自身も最初は「本当に使えるの?」と不安でしたが、実際に使ってみるとかなり楽でした。
・両替しなくていい
・現地ATMでそのまま引き出せる
・クレカより使いすぎない
海外旅行では「クレカ+Wise」の2枚持ちが一番安心です。
Wiseカードを選んだ理由とメリット|実際に使ってわかったこと

動画やSNSで「便利」「手数料が安い」という声をよく見かけていたこともあり、気になっていました。
もともとデビットカードの便利さは知っていたので、「もっと使いやすいカードがあればいいな」と思っていたのがきっかけです。
実際に調べてみると、Wiseカードには旅行向きのメリットがたくさんありました。
不安な方は、注意点もあわせて確認しておくと安心です。
▶Wiseカードのデメリットを見る
実際にいいと感じたポイント
現地ATMで直接通貨を引き出せる(両替不要)
ATM引き出しに月ごとの無料枠がある
アプリでカードのON/OFFや利用確認ができて安心
為替レートが比較的わかりやすい
複数通貨をまとめて管理できる
「現地でお金に困らない安心感」が一番大きなメリットです。
両替所を探したり、レートを気にしたりする時間は意外ともったいないものです。
その点、ATMなら場所も多く、必要なときにすぐ引き出せるのでとても便利です。
Wiseカードを1枚持っておくだけで、そのストレスがかなり減ると感じました。

※ATM引き出しの無料条件や手数料は変更されることがあります。
※ATM設置会社側の手数料が別途かかる場合があります。
Wiseカードの申し込み方法|実際の流れ

私が申し込むときに気になったのが、発行手数料(1,200円)でした。
「どうせなら無料で作りたいな」と思って調べてみたところ、紹介リンク経由だと手数料が無料になることがわかりました。
また、「申し込みが面倒そう」と思っていましたが、実際にやってみるとスマホで簡単に完了しました。
流れとしては
- メールアドレス登録
- 個人情報の入力
- 本人確認
- カードの申請
といったシンプルなステップです。
本人確認も画面の指示通りに進めるだけなので、特に迷うことはありませんでした。
また、カード発行には3,000円の初回チャージが必要ですが、これは手数料ではなく自分の口座に入るお金なので、後から普通に使えます。
「思っていたよりかなり簡単」でした。
※紹介リンク経由で手数料優遇があります
▶Wiseカードを無料でつくる
海外旅行にWiseカードは必要?結論とおすすめの使い方

海外旅行では、現地での支払いに困らない準備をしておくことがとても大切です。
私自身、カードが使えず焦った経験があるからこそ、「予備の1枚を持っておく安心感」は大きいと感じています。
Wiseカードなら
- 現地ATMでそのまま現金を引き出せる
- 両替の手間がいらない
- 使う分だけチャージできて安心
- アプリで管理できる
と、海外でも安心して使える1枚です。
また、発行手数料(1,200円)が気になっていたのですが、紹介リンク経由で無料になることがわかり、私はこの方法で申し込みました。
※紹介リンク経由で手数料優遇があります
※公式サイトに移動します(別ページで開きます)
「準備しておいてよかった」と思えるカードです。
※旅行直前だと間に合わないことがあるので、早めの準備がおすすめです

