海外旅行の飛行機で寝れない人へ|長時間フライトで眠るコツと対策まとめ
長時間フライトでは、できるだけ機内で眠れたほうが体が楽ですよね。
しかし、飛行機では
- 座席が狭い
- 周りの音が気になる
- 首が痛くなる
などの理由で、なかなか眠れない人も多いと思います。
私も最初は機内でうまく眠れませんでしたが、いくつかのコツを知ってからは、長時間フライトでもかなり快適に過ごせるようになりました。
この記事では
- 飛行機で眠りにくい理由
- 長時間フライトで眠るコツ
- 機内で役立つ便利グッズ
を紹介します。
実際に使ってよかったアイテムは、こちらにまとめています。
飛行機ではなぜ眠りにくいの?

まず、なぜ飛行機では眠りにくいのでしょうか。
原因を知っておくと対策もしやすくなります。
座席が狭い
飛行機のエコノミークラスは座席がコンパクトなため、普段のベッドのように体を伸ばして眠ることができません。
そのため、首や腰が痛くなりやすく、長時間同じ姿勢でいると体も疲れてしまいます。
機内の音や光
機内では
- エンジン音
- 周囲の会話
- 機内アナウンス
など、常にさまざまな音があります。
また照明が明るい時間もあり、完全に暗い環境ではないため、普段より眠りにくいと感じる人も多いです。
時差の影響
ヨーロッパなどの長距離フライトでは、体内時計と現地時間がずれるため、眠りにくく感じることがあります。
夜の時間帯でも体がまだ昼だと感じていたり、その逆だったりするため、自然に眠れないこともあるのです。
飛行機で寝るコツ|長時間フライトを楽にする方法

飛行機でぐっすり眠るのは難しくても、飛行機で寝るコツを知っておくだけで、長時間フライトの疲れ方はかなり変わります。
ここでは長時間フライトで役立つコツを紹介します。
首を支える
機内で眠れない大きな原因は「首が安定しないこと」です。
座った状態で眠ると首が前や横に倒れてしまい、何度も目が覚めてしまいます。
ネックピローを使うと首を支えることができ、かなり眠りやすくなります。
靴を脱ぐ
長時間フライトでは足がむくみやすくなります。
ずっと靴を履いていると足が圧迫されてしまい、リラックスできません。
機内では靴を脱いだりスリッパに履き替えると、かなり楽になります。
マスクやアイマスクを使う
機内はとても乾燥しているため、マスクをして寝ると喉の乾燥対策になります。
またアイマスクを使うと光を遮ることができるので、眠りやすい環境を作れます。
到着地の時間に合わせて寝る
到着地の時間に合わせて眠ると、時差ボケの対策にもなります。
例えばヨーロッパに朝到着する場合、機内で少しでも眠っておくと到着後の観光が楽になります。
どうしても眠れないときは、このタイミングだけ睡眠導入剤を使うのもひとつの方法です。
私も長距離フライトのときは念のため持っていきます。
自然に眠れたときは使いませんが、途中で起きてしまったり、どうしても眠れないときには役立ちます。
しっかり眠るためには、グッズの力も大きいです。
👉長時間フライトを快適にする持ち物13選
楽天ルームで機内を快適にするグッズをまとめています
飛行機で快適に眠るための持ち物

機内で眠りやすくするためには、いくつか便利なアイテムがあります。
持っていくと長時間フライトがかなり楽になります。
ネックピロー
首を支えてくれるため、機内で眠るときの必須アイテムです。
👇首が安定するだけで眠りやすさが変わります。
ネックピローってさまざまな種類があるのを、実際に購入して比べてみました。
▶飛行機でネックピローは必要か?5つのタイプを試した中のおすすめを紹介!
アイマスク
機内の光を遮ることで、眠りやすい環境を作れます。
マスク
喉の乾燥対策にもなり、睡眠中の快適さが変わります。
スリッパ
長時間靴を履いていると足が疲れるため、機内用スリッパがあるとかなり快適です。
持っていくなら軽い方がいい!オススメ携帯スリッパを比較してみました。
▶【海外旅行にスリッパは必要?】旅の快適度がぐっと上がる!おすすめ携帯スリッパ徹底比較
ポケッタブルダウン
機内は思ったより寒いこともあります。
コンパクトなダウンを1枚持っておくと、寒さ対策として便利です。
👇私は夏でも持っていきます。
睡眠導入剤
どうしても眠れないときのために、念のため持っておくと安心です。
ただし使いすぎには注意し、必要なときだけ使うようにします。
私が長時間フライトで使っている快眠グッズ

私が機内で実際に使っているのは
ネックピロー
マスク
アイマスク
スリッパ
ネオヒーラー
などです。
こうしたグッズを機内持ち込みバッグに入れておくと、長時間フライトでもかなり快適に過ごせます。
しっかり眠れるかどうかで、到着後の過ごしやすさは大きく変わります。
また、海外では体調を崩したときの医療費が高額になることもあるため、事前に保険付きのカードを準備しておくといざというとき頼りになります。
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長時間フライト全体の過ごし方はこちら
👉長時間フライトの過ごし方|機内で快適に過ごすコツと暇つぶし
飛行機で寝るコツまとめ|長時間フライトを快適にするポイント

飛行機ではベッドのようにぐっすり眠るのは難しいですが、少し工夫するだけで体の疲れ方は大きく変わります。
ネックピローで首を支える
アイマスクで光を遮る
マスクで乾燥対策をする
あなたの習慣に合わせた、長時間フライト対策グッズを用意することでフライトが快適になりますよ。
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