長距離移動で疲れない方法|車・新幹線・飛行機でラクだった持ち物まとめ
旅行って、観光そのものより「移動」で疲れることありませんか?
私自身、高速で7〜9時間の車移動や長時間の新幹線移動、車なし旅行、長時間フライトを何度も経験して、「移動疲れ」を減らすだけで旅行の快適さが変わると感じました。
疲れやすい原因はだいたい決まっており、以下のようなところです。
- 荷物が多い
- 首や腰がつらい
- 乗り換えが大変
- 長時間座りっぱなし
- 必要なものがすぐ出せない
結論として、次のような対策を取ると、スムーズに移動ができるようになりました。
- 荷物をコンパクトにする
- 取り出しやすく整理する
- 移動用アイテムを準備する
この記事では、
- 長距離の車移動
- 新幹線移動
- 車なし旅行
- 長時間フライト
で実際にやってラクだったことや、便利だった持ち物をまとめています。
「旅行の移動だけでぐったりする…」という人の参考になればうれしいです。
◎移動疲れを減らすために実際ラクだったもの
| 悩み | 実際ラクだった対策 | 理由 |
| 首・肩がつらい | Babaliboのネックピロー | 座ったまま寝るときに首が安定しやすく、移動後の疲れがかなり違った |
| 荷物が重い | アネロ グランデの軽いショルダーバッグ | 両手が空いて移動しやすく、肩への負担も減った |
| 雨の日に歩くのがつらい | ラーキンスの防水スニーカー | 防水のため雨でも足が濡れにくく、長時間歩いても疲れにくかった |
| 乾燥する | マスク・リップ | 飛行機や新幹線の乾燥による喉・唇の不快感を防ぎやすい |
| 乗り換えが大変 | 荷物を減らす | 階段移動やホーム移動がかなりラクになった |
| 暇で疲れる | Kindle・動画ダウンロード | 長時間移動のストレスや疲労感を減らせた |
| 寒くて寝れない | タイオンのインナーダウン | 機内や車内の冷え対策になり、眠りやすくなった |
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長距離移動で疲れやすい原因

車移動って自由でラクなイメージもありますが、長時間になると座っているだけでも疲れます。
(ここではドライバーではないことを想定しています)
私は住んでいる場所と実家が遠いため、年に数回、高速を7〜9時間かけて移動しているのです。
特にしんどいのが、
- 同じ姿勢が続く→首・肩・腰に負担
- 荷物がごちゃつく
このあたりです。
同じ姿勢が続く辛さに関しては、こまめに休憩を取り、そのときに伸びをしたり屈伸をしたりして身体を動かしています。
荷物がごちゃつくのは以下の対策を取りました。
車移動で疲れないためにやったこと
長距離移動で地味に重要だったのが、「必要なものをすぐ取り出せること」です。
以下のようなアイテムをすぐ出せるだけで快適さが変わります。
- 飲み物
- イヤホン
- モバイルバッテリー
- 羽織り
- 目薬
- リップ
以前はバッグの奥に全部入れていて、そのたびに荷物を探すのがストレスでした。
最近は、
- すぐ使うものだけ小さいバッグに分ける
- 座ったまま取り出せる位置に置く
ようにしてから、移動中ラクになりました。
新幹線移動をラクにした持ち物

新幹線って車よりラクそうに見えるけれど、実際はそうでもありません。
特に、乗り換えがあるとそのたびに荷物を持って移動しますよね。
さらに、
- 階段移動
- 待ち時間
が重なると、移動だけでも体力を使います。
荷物をコンパクトにしたら乗り換えがかなりラクになった
新幹線移動で身に染みたのが、「乗り換えやすさは荷物量でかなり変わる」ということでした。
階段移動や乗り換えがあると、
- 重いバッグ
- 大きすぎる荷物
が負担になります。
以前は「念のため」で荷物を増やしていましたが、最近は乗り換えやすさを優先して荷物を選ぶようにしています。
すると、乗り換えや移動がスムーズになりました。
その考えで海外旅行のパッキングもしています。
海外に行くときは、実際に使うものだけのチェックリストも参考にしてみてください。
車なし旅行は「荷物の軽さ」で快適さが変わった

車なし旅行では、「荷物を持って移動する時間」がかなり長くなります。
そのうえ、
- バス移動
- 徒歩移動
- フェリー
- 坂道
などがあると、荷物が多いだけで疲れます。
これは国内旅行に限らず、海外で観光するときも同じことが言えますよね。
観光中って、
- 駅からホテルまで歩く
- コインロッカーを探す
- 荷物を持ったまま移動する
ことも多いので、荷物が重いだけで疲れやすくなります。
車なし旅行で重要だったバッグ選び
車なし旅行では、「歩きやすさ」で旅行中の疲れ方が変わりました。
さらに両手をあけたいのでバッグはショルダーバッグにして、中身はすぐに取り出せるように仕分けをしておきます。
仕分けの袋はジップロックが軽くて、中身が外からでも確認できて便利です。
両手が空くだけで、
- スマホを見る
- 切符を出す
- 地図を確認する
のがスムーズになります。
バッグ選び基準を変えてみる
以前は「かわいいバッグ」を優先していたこともありました。
でも車なし旅行では、想像以上に「荷物を持って歩く時間」が長いんですよね。
以前はバッグ自体の重さを意識していなくて、肩がかなり疲れていました。
バッグが重いと、それだけで移動のストレスが増えます。
今は、
- 軽い
- 両手が空く
- 必要なものをすぐ出せる
を優先してバッグを選ぶようになりました。
私の愛用しているショルダーバッグはこちら。
軽くて街歩きにちょうどいい大きさなのが気に入っています。
そして歩きやすい靴も重要。
車なし旅行って、車が使えない分歩く距離も伸びます。
実際、防水じゃない靴で雨の日に後悔したことが何度もありました。
今は「軽い・歩きやすい・防水」の3つを優先して選んでいます。
ラーキンスの靴はお値段手ごろで歩きやすく防水もされているので、重宝しています。
長時間フライトで疲れないために準備したもの

長時間フライトって、想像以上に体力を使いますよね。
特に、
- 首がしんどい
- 寝れない
- 乾燥する
- 暇で疲れる
など、移動だけで消耗していました。
少しでも快適に過ごせるように、最近はいろいろ準備するようになりました。
飛行機で寝れない問題がかなりつらかった
飛行機で眠れるかどうかで旅の疲れが変わります。
なので常に自分に合うネックピローを探しています。
今まで5種類のネックピローを試しましたが、合わないネックピローだと、
- ネックピローの後ろが厚くて首が前に押される
- 支えが十分ではなく首が痛い
- ズレる
ものも多かったです。
現時点での一番推しのネックピローはこちらです。
また、夏でも飛行機内は寒いことがあり、そのため小さくまとまるインナーダウンは必ず持っていきます。
寒いと寝られないからです。
おすすめはタイオンのダウン。
800FPの上質なダウンが使用されていて、軽いのにあたたかく、小さくまとまる収納袋もついています。
飛行機で少しでも寝やすくするためにやってよかったことはこちらにまとめています。
機内の乾燥対策は思った以上に重要だった
飛行機って、本当に乾燥しますよね。
私は
- マスク
- リップ
- 保湿
- 水分補給
を意識しています。
機内乾燥対策についてはこちらにまとめています。
長時間フライトは暇つぶしもかなり大事だった
長時間フライトは、「暇でぐったりする感じ」も意外とあります。
最近は、
- 音楽
- YouTubeダウンロード
- Kindle
などを事前に準備してから飛行機に乗ります。
長時間フライトで実際にやってよかった暇つぶしはこちらです。
海外旅行は「お金の準備」もかなりストレスだった

海外旅行では、
- 両替
- 現金管理
- クレカ手数料
も意外とストレスでした。
特に到着直後って疲れているのに、「空港で両替しないと…」がしんどいんですよね。
しかも空港の両替所はレートもよくないことが多いのです。
最近はWiseカードを使うことが増えて、到着直後に両替所を探さなくてよくなったので、気持ちのゆとりが持てるようになりました。
- アプリで管理しやすい
- 海外でそのまま使える
- 両替の手間が減る
このあたりが使いやすかったです。
海外旅行で「クレカ手数料が高い」「両替が面倒」と感じる人にはWiseカードがかなり便利ですよ。
ただし、デメリットもあるので先に確認しておくのがおすすめです。
海外旅行は「もしもの時」の不安も大きかった

長時間移動や海外旅行って、
- 体調不良
- ロストバゲージ
- 遅延
- 盗難
など、予想外のトラブルもあります。
私は海外旅行では、保険付きカードをサブで持つことが多いです。
特にエポスカードは、海外旅行保険目的で持っている人も多いですよね。
エポスカードの海外旅行保険については、こちらにまとめています。
もしもの時の安心感があるだけで違うと感じています。
移動疲れ対策で実際に役立ったものまとめ

長距離移動や海外旅行では、「荷物を減らす」「取り出しやすくする」だけでも、移動中のラクさがかなり変わりました。
実際に使ってよかったものはこちらです。
- 軽量ショルダーバッグ
- 防水スニーカー
- ネックピロー
- インナーダウン
- Wiseカード
- エポスカード
→ 海外旅行の持ち物チェックリスト
→ 長時間フライトを快適にした持ち物
→ 飛行機の乾燥対策
→ Wiseカード
→ エポスカードの海外旅行保険
みなさんの旅も快適な旅になりますように。

